社会人になって、多少の余裕ができてから賃貸のアパートに入ったが、実際に自分で家賃を払っていると余裕も出てきた。

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

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賃貸の住まいに入ると、自分でも生活を工夫するようになる

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介
私は大学生の頃も、そして始めて就職したときも、実家通いでした。何しろ、家から近い大学に通うのに、お金もないのにアパートを借りる必要などありません。本当は一人暮らしにはとても憧れていたのですが、無駄なお金を費やすほどの余裕はありませんでした。そして大学を卒業して、最初に就職したところは、電車すら乗らずに行けるような、近所の会社でした。このときも本当は一人暮らしをしたかったのですが、実家があまりにも近く、経済的な余裕がないので、このときも実家から通っていました。しばらくそのような実家住まいだったのですが、今度はお金に余裕ができるようになり、いよいよアパートでくらそうと決意を固め、アパートを探してみたところ、やはり近所に相当安い賃貸のアパートを見つけることができたのです。

経済的に余裕ができたとはいえ、高い家に住めるほどの余裕も無く、ともかく家を出ることが精一杯の状況でしたので、職場の近くのアパートに引越しをすることにしたのです。初めのうちは、こんなに安いアパートであっても、今の自分には払っていけるだろうかと心配でしたが、実際に引越しをして暮らし始めると、経済的なことでいろいろと工夫するようになり、割と余裕で払えるようになったのです。もしも経済的に厳しいからといって、ずっと実家にいたら、やはりいつまでたっても実家暮らしだったでしょう。そしてお金に余裕の出来る日をいつまでも待ち続け、老人になっていたかもしれませんね。

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