初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

賃貸アパートから海外に引っ越す際、大型電化製品をを日本に良い状態で保管する方法を述べています。

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初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

賃貸アパートから海外へ引っ越す際の体験談

著者の経験した引っ越しは少し特殊な引っ越しでした。というのも、日本の賃貸アパートから海外へ引っ越すことになったからです。海外へはトランク一つで行こうと考えていました。ものを送るより向こうで買いそろえた方が安くつくからです。しかし海外に永住するわけではありませんので、日本で使っていたものも大事に保管しておく必要がありました。この保管にまつわる変わった体験談をお伝えします。

保管場所は友人の家の倉庫の一角を借りました。保管するものには食器棚や本棚、ベッド、ソファーなどの大型家具のほかに、電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫、掃除機のような大型の電化製品も含まれていました。中でも保管にとても気を遣ったのが冷蔵庫と洗濯機です。冷蔵庫は保管方法を一歩間違うと、カビだらけになり、匂いが発し、二度とつかえられない代物になりえると読んだことがあったからです。そこで引っ越しの2週間前には冷蔵庫のものをすべて食べ終え、空にし、電源コードを抜きます。そうすると冷蔵庫の中が常温になります。そうすると、表からは見えない機械部分も冷やされてたものが常温になり結露がでてきます。2週間の期間はそれをすべて乾燥させるための期間です。少しでも水分が残っているとそこからカビてくるからです。冷蔵庫は密閉機能がすごく、逆に言えば通気が悪いので、水分が残っていればどこからも抜け出ることができず、カビ発生の原因となります。乾燥がすめば、冷蔵庫室内をアルコール消毒し、湿気取りを入れて保管します。この方法で、保管後1年後に確認に行きましたが、匂いもカビもなく、保存状態はよかったです。

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