初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

賃貸アパートから海外へ引っ越した著者が住所変更などの手続きをどのようにすませたのか、体験談をお伝えします。

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初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

賃貸アパートから海外へ引っ越す際の住所変更の方法とは?

著者が最近経験した引っ越しは少し特殊かもしれません。というのも日本の賃貸アパートから海外へ引っ越すことになったからです。しかし引っ越しは引っ越し、ともなう手間もしないといけない手続きも同じです。では引っ越しに伴う種々の住所変更はどうやればいいのか少し体験談をお伝えしたいと思います。

まず、今まで住んでいたのが賃貸物件ですので、引っ越しに伴って、郵便局に転送届を出さなければなりません。引っ越した後に大切な書類が旧住所に送られることを防ぐためです。しかし郵便局に海外へ転送してくれとはいえません。また保険会社やクレジットカード会社などにも住所変更をしておく必要があります。それらは年に数回大切な書類、たとえば保険証書などをおくってくれます。それらを受け取るためにも、きちんと日本に住所を構えておく必要があります。そんなとき頼りになるのが「実家」です。そのために、まず自身の住所を実家に移します。市役所にいき、住民票を実家に移します。その後、郵便局で転送届を、その他住所変更が必要なものをすべて実家に住所を移します。しかし、問題は住民票を残しておくと、日本に住んでいないにもかかわらず住民税などを払う義務が生じてくることです。しかし出国間際に市役所で海外に出ることを申告すれば、税金を払う義務が免除されます。こうすればすべての住所変更もきちんと済ませ、なおかつ税金免除も受けられます。

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