賃貸アパートから賃貸アパートへの日本縦断の引っ越し。若さがなければできない無茶な引っ越しでした。

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

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賃貸アパートへの無謀な引っ越し

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介
これまでの人生で数多くの引っ越しを経験しました。中には海外への引っ越しもあります。ですが、もっとも自分にとって印象に残った引っ越しは学生時代のものです。関西の大学を卒業し、関東の会社に就職することになりました。大学では賃貸マンションで一人暮らし、そして関東でも賃貸アパートで一人暮らしです。学生のことですからとにかくお金はなかったのです。ですから、父親のワンボックスをかりることにしました。

関西ではセダンにのってましたので、まずそのセダンで父親の住む北関東まで行きます。そして、ワンボックスを借りてまた関西にもどりました。往復1400キロくらいです。このときは幸い一週間ほどワンボックスを借りられたので荷造りも落ち着いてできました。が、ここから地獄が待っていました。

引っ越し当日は朝から後輩に手伝ってもらって荷物をつみこみます。本当に一人暮らしか?と思うほど荷物が多くてすべて積み込むのに夕方までかかってしまいました。そして部屋のチェックをする管理者を1時間くらい待ち、鍵を返します。手伝ってくれた後輩に夕飯として寿司をごちそうした後、休むまもなく関東に出発です。慣れないワンボックスで疲れてしまい、途中のサービスエリアで仮眠をとりました。結局、引越し先に到着したのは次の日の朝6時。そしてここから荷物をおろします。ヘトヘトになりながらすべての荷物をおろし、そのまま父親の住む北関東までまた運転しました。ほとんど寝てないのに、今振り返っても危険な行為だと思います。記憶がないのですから。結局、総計約2000キロを1人で運転し荷物を積み下ろしました。若さがなければ出来ないことですね。

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